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くらしナビ・医療・健康

てんかん、正しく理解を 治療で8割、発作抑制 本人に自覚ない場合も

主なてんかんの発作

 てんかんの持病を持つ人が車の運転で事故を起こすと、「すぐに病気と結びつけられる」と患者団体などが懸念を訴えている。てんかんは100人に1人程度がかかる珍しくない病気だが、誤解や偏見は根強いという。患者を取り巻く現状や治療の課題を探った。

 てんかんは脳の神経細胞に電気信号が過剰に送られ、急な動きの停止やけいれんを不定期に繰り返す病気だ。かつては患者の性格に攻撃性や暴力傾向が高いとの報告もあったが、医学的・心理学的な証明はなく、世界保健機関(WHO)が性格との関連を否定している。

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