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超巨大ブラックホール

磁場を初観測 国立天文台など

ブラックホールの周囲を複雑な磁力線が取り巻いて磁場を形成するイメージ図=米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター提供

 国立天文台などの国際研究チームが、超巨大ブラックホールの周りを取り巻く磁場の様子を初めて観測することに成功したと、米科学誌サイエンスに発表した。磁場がからまったスパゲティのような構造をしており、謎の多いブラックホールの解明に期待がかかる。

 研究チームは、米国内の電波望遠鏡を使い、銀河系の中心にあり、地球から約2万5000光年離れたブラックホール「いて座Aスター」…

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