メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「迎撃ドローン」で捕獲へ 警視庁導入

 首相官邸などの重要施設の上空を守るため警視庁は10日、不審なドローンを捕獲する大型の網を備えた「迎撃ドローン」を導入すると発表した。全国初の取り組みで、機動隊に操縦訓練を積んだ隊員を配置し、今月中旬から24時間体制で警備にあたる。

     警視庁によると、迎撃ドローンは直径約1メートルの大型機で、機体に網(縦約3メートル、横約2メートル)をつり下げた。機体にカメラを搭載し、操縦する隊員は手元の端末で飛行中の映像を見ながら、不審なドローンを捕獲する。今年4月、東京都千代田区の首相官邸屋上でドローンが見つかった事件を受け、警視庁が検討を進めていた。【堀智行】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 韓国 アイドルの犬にかまれ死亡 有名料理店の女性経営者
    2. 衆院選 希望、敗北に動揺 前原民進代表、辞任へ
    3. ゴキブリ 繁殖に雄いらず 雌3匹以上で単為生殖促進
    4. 建材落下 兵庫県警本部庁舎から、けが人なし
    5. イノシシ襲撃 商業施設で5人けが 高松

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]