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未来へのバトン

COP21 気温上昇1.5度未満譲れぬ アルバレス・元フィリピン環境相

 【パリ矢野純一、渡辺諒】フィリピンのヘヘルソン・アルバレス元環境天然資源相が10日、パリで開催中の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で取材に応じ、「最も重要なことは産業革命前からの気温上昇を1・5度未満に抑える目標を盛り込むことだ」と訴えた。

 フィリピンは、地球温暖化による海水面上昇で深刻な影響を受けるとされる島しょ国などでつくる「気候脆弱(ぜいじゃく)性フォーラム」(54カ国)の議長国。10日示された最新の合意案で、「1・5度」が努力目標にとどめられたことについ…

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