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COP21

合意 「全員参加」枠組み優先 途上国支援、協定に盛らず

パリ協定と京都議定書との比較

 【大場あい、パリ渡辺諒】地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」を採択した国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)はパリで13日未明(日本時間同日朝)、化石燃料からの脱却を目指す姿勢を世界にアピールして閉幕した。しかし交渉では、先進国や途上国も含めた全員参加の枠組みを優先。各国の意向に妥協した「痛み分け」も見え隠れし、協定の実効性に課題を残した。

 パリ協定は1997年に採択された京都議定書に代わる、18年ぶりの温暖化対策の世界的なルール。今世紀…

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