メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

未来へのバトン

COP21 「脱炭素」へ、2020年新枠組み パリ協定採択、初の全世界ルール

 石炭や石油などの化石燃料に頼らない「脱炭素」社会を目指し、世界が協力して地球温暖化対策を進める体制が2020年にスタートすることが決まった。

 パリで開かれた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で12日(日本時間13日)に採択された「パリ協定」は、京都議定書(1997年に採択)に代わり、米国や中国も含めた全ての国が参加する史上初めての温暖化対策の国際ルールだ。

 世界全体の温室効果ガス排出量をできるだけ早く頭打ちにし、今世紀後半に排出の「実質ゼロ」を目指すこと…

この記事は有料記事です。

残り1998文字(全文2238文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 徴用工判決 韓国紙、評価割れ「正義」「韓日関係に台風」
  5. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです