メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Shall・we・バレエ?

三様「ロミオとジュリエット」 時代で変わる宿命

 東京では11月初旬から1カ月間に、バレエ「ロミオとジュリエット」が3バージョン、相次ぎ上演・上映された。敵同士の家に生まれた男女の幼い恋と死への疾走−−。単純だが劇的な筋立てと、プロコフィエフの荘重な音楽に触発され、名振付家の多くがこの作品を手掛けてきた。シェークスピアの作劇には改変の余地がなく、各演出の工夫は細部に施されている。今回はジュリエットの婚約者パリスの処遇に焦点を当ててみよう。

 3連発の先陣を切ったのは、TOHOシネマズ日本橋などのライブ・ビューイング。英ロイヤル・バレエの直…

この記事は有料記事です。

残り791文字(全文1038文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  2. 日高線運休区間グーグルマップから消える 関係者困惑
  3. デサント 社内融和、ブランドイメージ立て直し急務
  4. 質問なるほドリ TOBなぜするの? 市場外で株式買い増し 経営見直し迫る=回答・釣田祐喜
  5. 合成麻薬、大麻所持の疑いで中3女子逮捕 「ネット通じ購入」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです