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知りたいTPP

水産物、輸出拡大に期待 加盟国でサバ、サンマ消費増え

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効すれば、水産物にかかっている輸入関税は海藻類を除いて撤廃される。安価な輸入水産物の影響で、国産の水産物の価格が下がる可能性がある。ベトナムなどTPP参加国の関税も撤廃されるため、日本からの輸出拡大も期待できそうだ。

 魚やイカなど魚介類の関税は全て撤廃される。関税率3・5%のクロマグロは6〜11年目に撤廃、加工用に使われるタラのすり身も4・2%の関税率が即時撤廃される。一方、消費量が多いアジやサバは現在10%の関税率を段階的に下げ、16年目にゼロにする。

 農林水産省が行ったTPPの影響評価によると、関税が段階的に撤廃されることやTPP参加国からの輸入が…

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