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留学生

「入居不可」は差別 京大生協など、冊子のマーク削除

 京都大と同志社大、立命館大の生活協同組合は、学生向けに発行する賃貸マンションの紹介冊子の中で、物件ごとに留学生の入居の可否を示すマークの掲載をやめることを決めた。学生団体から「人種差別だ」との批判を受けるなどしていた。各生協は「差別の意図はないが、誤解を生まないようにしたい」としている。

 京大生協が毎年発行する冊子「京大生の住まい2015」には、家賃などに加えて留学生が居住可能な物件に「留」マークを付けていた。学生団体「反レイ…

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