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富士見町

テレワーク用「森のオフィス」開設 /長野

1階の会員用コワーキングスペースとオフィスのある2階は吹き抜けでつながっている=富士見森のオフィスで

 富士見町は、情報通信機器を利用して時間や場所にとらわれず働くテレワーク用の「富士見森のオフィス」を開設した。既に首都圏などの8社の利用が決まった。移住・定住促進策の一つで、小林一彦町長は「地方創生の有効なモデルとして、第二、第三のオフィスを構築したい」と意欲を見せた。総事業費は2億3000万円。

 オフィスは、武蔵野大(東京都)の林間学校用保養施設を借り受け、改修した。木造2階建て延べ676平方メートル。個室(約19平方メートル、定員4人)が8室ある。インターネット通信環境やオフィス家具を完備。1階に、会員用のコワーキングスペースや食堂・交…

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