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JR江差線事故

レール管理など車両メーカーにも対策要求

脱線した貨物列車を調べる道警捜査員ら=JR札苅駅で2014年6月、鈴木勝一撮影

 北海道木古内(きこない)町のJR江差(えさし)線で2012〜14年に相次いだ3件の貨物列車脱線事故で、国の運輸安全委員会は17日、石井啓一国土交通相に対し、貨物列車の安全性を向上させるよう求める意見を出した。3件とも車両やレール、積み荷などの要因が複合して脱線したと分析。貨車の設計や荷物の積み方、レールの管理について鉄道各社や車両メーカーと連携して対策をとるよう求めた。

 安全委は17日、3件のうち既に報告書をまとめた12年4月の事故を除いた12年9月と14年6月の事故…

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