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ひまわりEYE

24時間見逃さない

ひまわり8号が撮影した12月2日午前11時半の日本上空の(右)赤外線画像と(左)可視画像。雲の見え方が違う

 ひまわり8号は、光をとらえる普通のカメラの他に、暗視カメラのような「赤外線センサー」を搭載している。雲からの赤外線放射量を測って画像化しており、「赤外画像」と呼ばれる。

 静止衛星のため、常に東経140・7度に向いている。夜は当然、日本は真っ暗で普通のカメラによる可視画像を撮ることができない。そこを24時間態勢で補完しているのが赤外画像だ。

 夜の時間帯のカバーだけではない。赤外と可視は、昼間も車の両輪。雲の種類の判別に使えるからだ。

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