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“不屈の情熱”山崎豊子展 京都、大阪で来月

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     「白い巨塔」「沈まぬ太陽」など数多くの社会派小説を生み出し、一昨年9月に89歳で他界。今年、三回忌を迎えた作家、山崎豊子さん=写真は1999年撮影=の軌跡を紹介する「追悼 山崎豊子展〜不屈の取材、情熱の作家人生〜」を来年1月6日から京都高島屋、同20日から大阪高島屋で開催します。

     毎日新聞記者時代の上司、井上靖さん(作家)からの手紙や小説「大地の子」「不毛地帯」の取材ノートなど、作家としての原点から遺作まで、山崎さんの情熱にあふれた作家人生を物語る資料、愛用品などを一堂に展示するほか、今夏見つかった戦時下の青春をつづった貴重な日記も初公開します。

     <会期・会場>2016年1月6日(水)〜18日(月)、京都高島屋7階グランドホール(京都市下京区四条通河原町西入真町、075・221・8811)▽20日(水)〜2月1日(月)、大阪高島屋7階グランドホール(大阪市中央区難波5、06・6631・1101)。両会場とも会期中無休、入場は10時〜19時半(最終日は16時半まで)<入場料(両会場とも)>一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

     主催 NHKプラネット近畿など▽特別協力 毎日新聞社▽協力 新潮社、文芸春秋など▽監修 山崎豊子文化財団▽制作協力 NHKプロモーション

    招待券(両会場共通)を50組100人にプレゼント

     はがきに住所、氏名を明記。〒530−8251 毎日新聞社事業部「追悼 山崎豊子展」係へ。24日(木)必着。当選発表は招待券の発送をもって代えます。

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