メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都・ものがたりの道

錦市場で年迎え=彬子女王

多くの人でにぎわう師走の錦市場=京都市中京区で、小松雄介撮影

 今年はいまひとつ秋を感じられないまま、いつの間にか冬がすぐそこにやってきていたような気がする。気付いたときには、お山の木々は赤や黄色の葉を落とし、街には冷たい北風が吹いていた。

 凍(い)てつく寒さの京の冬。でも、そのつらく厳しい響きとは裏腹に、冬を迎える師走の京都は、生き生きと輝きを増すような気がするのである。

 京都の街が輝く理由。それはやはり、お正月の準備が始まるからではないだろうか。

この記事は有料記事です。

残り1496文字(全文1692文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相
  3. バーバリー 売れ残り42億円分を焼却処分
  4. 北大 アイヌ首長遺骨を返還へ 写真残存者で初
  5. サッカー日本代表 監督に森保一氏就任へ 26日決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]