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日本刀づくりを体験 岐阜・関を訪問

真剣を興味深げに見るケネディ駐日米国大使=岐阜県関市の関鍛冶伝承館で2015年12月19日午後0時19分、大竹禎之撮影

 キャロライン・ケネディ駐日米大使が19日、長男のジャック・シュロスバーグさんとともに岐阜県関市の関鍛冶伝承館を訪れ、日本刀づくりを体験した。

     大使は、刀匠の25代藤原兼房さん(58)ら3人が玉鋼の塊をたたいて不純物を除く「折り返し鍛錬」の様子を写真に収めるなど興味津々。重さ約5キロの大づちを振り下ろしたり、初代兼房が作った室町時代の日本刀を手に「名刀の見分け方は」と尋ねたりした。兼房さんは「大使はきさくな感じだった。最高の日本文化を感じ取ってもらえれば」と話した。

     来県の目的は、岐阜市でこの日開幕した「全国高校生英語ディベート大会」(同大使館後援)の観戦。地元から出場した高山西高校の生徒らとも懇談した。【岡正勝】

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