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県指定文化財

新たに9件 高島・邇々杵神社や栗東・木造男神坐像 /滋賀

 県教委はこのほど、高島市の邇々杵(ににぎ)神社本殿など計9件を、新たに県指定文化財に指定した。内訳は有形文化財6▽史跡1▽天然記念物1▽無形民俗文化財1。今回を含めて県指定文化財は495件になった。

 高島市朽木宮前坊の邇々杵神社は1662年の大地震で倒壊したとみられ、本殿は64年、境内にある河内神社本殿も17世紀中期に再建された。いずれも江戸時代中期の造営だが中世的な形態を保っており、耐震を意識した強固な床組構造も特徴。1842年に建てられた多宝塔は県内で唯一残る江戸時代建造のものだ。

 絹本著色阿弥陀三尊来迎図(鎌倉時代)は大津市の光明寺が所有(大津市歴史博物館所蔵)。一般的な来迎図…

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