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福岡サッカーウイークinカンボジア

強豪チームと親善試合 アビスパ福岡U18、地雷の地の子供たちを指導

親善試合を終えて互いをたたえ合うアビスパ福岡U18とカンボジアンタイガーの選手たち

 カンボジアの首都プノンペンで11月13〜17日、「2015 福岡サッカーウイークinカンボジア」(毎日新聞社主催、RKB毎日放送・福岡市共催)が開かれ、サッカーJリーグ・アビスパ福岡のU18(18歳以下)の選手たちが参加した。内戦の傷痕が残り、いまだ国家再建途上にあるカンボジア。アビスパの選手たちは地元プロチームと対戦したり、地雷が埋まったままの地域に住む子供たちを指導したりして、自分たちと異なる境遇に生きる人々とサッカーを通じて交流を重ねた。【吉川雄策】

 「スー・スー(頑張れ)タイガー」「アビスパオーレ」。プノンペンのオールドスタジアムで11月15日に…

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