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妖怪ウォッチ

週末の動員数で「スター・ウォーズ」上回る

(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2015

 人気映画「スター・ウォーズ」(SW)シリーズ最新作「フォースの覚醒」を、「妖怪ウォッチ」の新作映画「エンマ大王と5つの物語だニャン!」が公開週末の観客動員数で上回ったことが分かった。興行通信社の調べで、「SW」が19、20両日で80万258人を動員したのに対し、「妖怪」は97万4557人。子どもに人気の入場者特典「妖怪メダル」が付き、家族連れの割合が高いことなどが影響したとみられる。

 「SW」は18日から370館958スクリーンで、「妖怪」は19日から359館434スクリーンでそれぞれ公開された。昨年に続く2作目で、連続で前売り券販売100万枚超を達成し、根強い人気を見せていた。

 一方、SWの興行収入は19〜20日で計約12億5000万円と、子ども料金の多い「妖怪」の約10億6000万円を上回った。【最上聡】

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