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畠山丑雄さん

文芸賞受賞の京大生 書くことと読むことは同じ

現役京大生作家の畠山丑雄さん=棚部秀行撮影

 今年の文芸賞受賞作『地の底の記憶』が河出書房新社から刊行された。著者は現役京大生の畠山丑雄(うしお)さん(23)。大学入学後、本格的に小説を読み始め、同時に書き始めた。入試で出題された小説を読み、可能性を感じたという。「書くことと読むことはセットだという考えがありました。受賞を聞いたときにはうれしかった」と語った。

 受賞作は、日本海側の架空の土地、宇津茂平(うづもひら)の歴史100年を描き切った力作。かつて鉱物資…

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