メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・医療・健康

思春期やせ、チームで治療 過度のダイエット、ストレスから摂食障害に

 飽食の時代に、やせすぎで心身に不調をきたす少女がいる。進路の不安や友人関係など思春期特有のストレスが絡み合い、摂食障害を発症するケースだ。無月経などの具体的な症状がある場合は、医療とカウンセリングなどを組み合わせ、数年かける治療が実施されるという。

 ●患者の9割以上女子

 保健会館クリニック(東京都新宿区)は今年4月、毎月第1金曜に「思春期やせ症相談室」を開設した。「思春期のやせ」に特化した医療機関は全国でも珍しく、予約は中高生や保護者ですぐに埋まる。相談する生徒の9割以上が女子だという。

 「体のことで困っていることはありませんか」。摂食障害に詳しい鈴木真理・内科医がにこやかに話し掛ける…

この記事は有料記事です。

残り1222文字(全文1519文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. ORICON NEWS 幼稚園児の娘の絵を完全再現…“究極のキャラ弁”披露する芸人父「弁当作りで成長見える」
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  5. 神戸バス暴走 「一緒に仕事していた仲間」「お姉ちゃん先生」 犠牲の若者2人を悼む声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです