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スピルバーグ監督

もっと他人に関心を…本紙インタビュー

日本語で「どうも」と迎えてくれたスピルバーグ監督=米カリフォルニア州のユニバーサルシティの制作会社で2015年12月17日、長野宏美撮影

 【ロサンゼルス長野宏美】米国を代表する映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(69)が毎日新聞の取材に応じた。インターネットのソーシャルメディアは、情報を発信したり他人とつながったりできるツールだが、逆に今は他人にどう映っているのか自己評価ばかりを気にする人が増えていると指摘。平和な世界に変えるためにも「もっと他人に関心を向けるべきだ」と訴えた。

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