メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ショートメール

2015ワイド 肉親の死に直面 喪失感癒やすケア大切 /静岡

 肉親の死にはどんな意味があるのだろう。失った途端、突如いとしく感じるのはなぜだろう。一年を通して、身近な人の死が残された家族の心と体に大きな負担を残すことがあることを身をもって知った。

 私(26)は今年5月10日、父(享年61)を膵臓(すいぞう)がんで亡くした。父は3月下旬までは元気そのもので、毎日、散歩に出かけたり、自転車で近所を散策したりしていた。父は告知から約2週間で他界した。

 時間が流れても悔しさや悲しみは消えなかった。「何でもっと生きてくれなかったんだ」。怒りにも似た感情…

この記事は有料記事です。

残り568文字(全文812文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  2. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  3. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  4. 東名あおり、石橋被告に懲役18年 危険運転致死傷罪を認める
  5. 注意され「カチンときた」 東名あおり事故、被告人質問

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです