メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

千葉県がんセンター

人違いで乳房切除 検体取り違え

病理検体の取り違え医療事故の発生を受け、記者会見で説明する千葉県がんセンターの永田病院長(右)=岡崎大輔撮影

 千葉県がんセンター(千葉市中央区)は25日、県内に住む30代の早期乳がん患者について、すぐに手術の必要がないのに右乳房をすべて切除するミスを起こしたと発表した。細胞の検査結果を50代の進行性の乳がん患者と取り違えたのが原因という。センターは外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置し、来月に初会合を開いて詳しい原因を調べる。

 センターによると、10月中旬、被害に遭った30代女性の乳がんが疑われる部位の組織を針で採取して検査…

この記事は有料記事です。

残り1003文字(全文1216文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  2. 盛岡の40代同性カップルがフォトウエディング 企画の団体「地方まだ理解進んでいない」
  3. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  4. 「どう接したら…」 職員に戸惑いも 暴言の明石市長3選
  5. 奈良の6人死亡バイク事故 死亡した少年1人を書類送検へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです