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認知症

相談場所知らない34.1%、身近に患者いない68.2% 県政世論調査 /茨城

「関心の低さ表れ、理解深める取り組み推進」

 県は、今年度の県政世論調査の結果を公表した。認知症関連の質問では、34・1%が「どこに相談したら良いか知らない」と回答。身近に患者がいるかどうかも「いない」が68・2%に上った。県は「関心の低さが表れており、理解を深めるための取り組みをしていきたい」としている。

 高齢化社会の進展などを踏まえ、認知症の質問を今回初めて設定した。知っている相談先(複数回答)は「市…

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