メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学入試

新共通テスト、「記述式」分離先行案 50万人分「採点に数カ月」 「高校生活に影響大」

 文部科学省が2020年度から導入予定の大学入試の新共通テストを巡り、記述式問題を選択式問題に先行させて実施する前例のない分離案が浮上している。採点に時間を要する記述式の弱点を補うため文科官僚が発案した。だが高校側からは「授業や行事など高校生活への影響が大きい」と慎重論も強い。新制度に関する最終報告は年度末にまとめる予定。「難問」解決まで残された時間は3カ月しかない。【三木陽介、高木香奈】

 新共通テストは、大学入試センター試験に代わって創設する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」。セ…

この記事は有料記事です。

残り1160文字(全文1406文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道 気温上がらず 斜里町で14.9度と5月中旬並み
  2. 天気 埼玉・熊谷で41.1度 国内観測史上最高
  3. 首都大学東京 「東京都立大」復活? 名称変更の検討開始
  4. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  5. 共産党 志位委員長が入院、手術へ 頸椎症性脊髄症で 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]