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黄金色の「縁起物」、今年も展示 高知

ほぼ全身が黄金色に変化したイワトコナマズ=高知県四万十市具同の四万十川学遊館「あきついお」で、真明薫撮影

 黄金色のナマズが今年も四万十川学遊館「あきついお」(四万十市具同)で展示されている。11日まで。

     琵琶湖特産のイワトコナマズを2014年7月から飼育しており、成長するにつれて黄色が濃くなった。昨年のこの時期に展示した時から体長も10センチ伸びて45センチになり、頭の一部に残っていた黒いしみも消え、ほぼ全身が黄金色に変化した。

     同館は「弁天ナマズ」と呼び「少しでも御利益を」と水槽の前に小さな鳥居とさい銭箱を設置している。【真明薫】

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