メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国防省「初の国産空母建造中」発表

 【北京・石原聖】中国国防省の楊宇軍(よう・うぐん)報道官は31日の定例記者会見で、初の国産空母を大連で建造中だと明らかにした。これまで地元の政府幹部らが明らかにしてきたが、国防省が認めるのは初めて。

     中国初の空母「遼寧」はウクライナから入手して改造した。楊報道官は「遼寧」の運用経験を元に「自主設計・建設している」としており、「殲(せん)15」などの艦載機を搭載するが、艦載機の発着する甲板の形状は米軍の空母などとは異なり、スキージャンプ式。動力も原子力型ではなく通常型で、いずれも「遼寧」と同じタイプとなる。総排水量は5万トン級という。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 自民・石破氏 国税庁の佐川長官を批判 就任会見行わず
    2. 石破派 自民幹事長室に抗議 加計新学部記事で
    3. 2遺体 民家で発見 一家の所在は不明 三重・いなべ
    4. 前理財局長 「ゼロ回答」で栄転 禍根残す人事?
    5. 傷害容疑 母親死因は末期の子宮がん 長男逮捕で司法解剖

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]