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青学大が往路優勝 2年連続2回目

 第92回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、東京・大手町−神奈川・箱根町の往路5区間107.5キロに21チーム(オープン参加の関東学生連合を含む)が参加して行われ、前回総合優勝の青学大が5時間25分55秒で2年連続2回目の往路優勝を果たした。2005年の東海大以来、11年ぶりに1区からトップを譲らない往路制覇を達成した。

 2位には昨年11月の全日本大学駅伝との2冠を狙う東洋大3分4秒差で続いた。2区の服部勇が区間賞の快走を見せた。3位は1区13位の出遅れから巻き返した駒大。4位は2区でニャイロが7人抜きした山梨学院大が入った。

 3日は復路5区間109.6キロを行う。(スタート時の気象条件=晴れ、気温5.0度、湿度56%、西の風0.5メートル)

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