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山口公明代表

慰安婦合意実現、不退転の決意で…街頭演説

 公明党の山口那津男代表は2日、東京都の新宿駅前で街頭演説した。慰安婦問題の最終決着に向けた日韓両政府の合意について「画期的な合意」とした上で、「両国が不退転の決意でこれを実現していかなければならない」と強調。韓国が設立する財団に日本政府が10億円拠出することについて「日本は慰安婦問題で女性の皆さんに多大な苦痛(を与え)、名誉と尊厳を傷つけるような行いをしたことを深く反省し、安倍(晋三)首相自らおわびと反省の心を示した」と説明。日本が今年、日中韓首脳会談の議長国となることを踏まえ「日中韓の関係を逆戻りさせない、揺るがぬ関係へと仕上げていかなければならない」と語った。【横田愛】

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