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ヒツジが「申」…千葉・富津

羊文字で描かれた今年の干支「申」=千葉県富津市田倉で2016年1月1日午後0時40分ごろ、阿部義正撮影

 正月を迎えた千葉県富津市田倉のマザー牧場で、昨年の干支(えと)の未(ひつじ)にちなんだヒツジが人文字ならぬ羊文字で今年の干支の漢字「申(さる)」を描き、来園者を楽しませている。

     毎日午後0時半から開かれているイベント「ひつじの大行進」の特別バージョン。150頭の行進ルートの途中に、あらかじめ文字の形に餌をまいておき、そこにヒツジが寄ってきて羊文字を描くという仕掛け。初日の1日は大勢の家族連れが訪れ、カメラを構えてその出来栄えに大きな歓声を上げていた。

     初めて訪れたという茨城県鉾田市の会社員、平沢明さん(52)は1歳半の孫を抱きながら観覧。「今年は孫がもう2人生まれる。家族全員が健康で過ごせれば」と話していた。

     羊文字のイベントは5日までで、3連休の9〜11日もある。【阿部義正】

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