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アメリカンフットボール

ライスボウル パナソニック、逆転V

【パナソニック−立命大】第4クオーター、決勝のタッチダウンを決めるパナソニックWR小山=喜屋武真之介撮影

 アメリカンフットボール日本選手権「第69回ライスボウル」は3日、東京ドームで行われ、社会人代表のパナソニックが残り時間1分31秒に逆転のTDを決め、22−19で学生代表の立命大を降して、前身の松下電工以来となる8年ぶり4回目の優勝を果たした。

 通算成績は社会人の21勝12敗で社会人が7連勝。最優秀選手(ポール・ラッシュ杯)には立命大を突き放す両チーム最初のTDを奪ったパナソニックのRB横田惇が選ばれた。

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