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「オウムのおみくじ」に長蛇の列

くわえたおみくじを、来園客の手のひらに届けるアカビタイムジオウムのハルミ=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国で2016年1月3日午後2時45分、井上卓也撮影

 神戸市中央区の動植物園「神戸どうぶつ王国」で開催中の新春イベント「かわいいオウムのおみくじ」が人気を集めている。オウムが来園者の手から100円玉を受け取ってさい銭箱に入れた後、くわえたおみくじを手のひらに届けるサービスで、愛らしい姿を見ようと長蛇の列ができていた。

     アカビタイムジオウムのハルミ(雌)で、約3年前に一般家庭から引き取られた成鳥。同園のイベントなどに出演している。知能が高く、100円玉を受け取る▽さい銭箱に入れる▽おみくじをくわえる−−などの一連の動作を一つ一つ覚えたという。

     東大阪市の森河内小学校4年、中浦桜花さん(10)は大吉のおみくじを受け取り、「手のひらに優しく置いてくれる姿がかわいかった」と喜んでいた。イベントは11日まで、午前10時半と午後2時半の2回。先着順で、参加料1回100円。【井上卓也】

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