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暖かい

東京16.2度 各地で4月上旬並み

 寒気が南下せず暖かい空気が南から流れ込んだことなどから、日本列島は3日、広い範囲で気温が上昇し、東京で平年より6.1度高い16.2度を記録するなど、各地で3月下旬から4月上旬並みの暖かさとなった。

     気象庁によると、東北から中国、四国地方にかけての22カ所の観測点で、1月としては統計を取り始めて最も高い気温を更新した。

     1月の最高気温を更新したのは、福島県塙町と富山市の16.9度、三重県亀山市の16.8度、長野県飯田市の16.6度、岡山県和気町の16.2度、高松市の15度など。

     5日ごろから気温が下がり始め、平年並みに近づくため、気象庁は体調管理に気を付けるように呼びかけている。【高島博之】

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