メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「大手前大学」と命名 大学名は2例目

大手前大学

 火星と木星の間の軌道を回る直径8キロの小惑星が、大手前大学(兵庫県西宮市)にちなみ「Otemaedaigaku」と命名された。小惑星に日本の大学名がつくのは愛媛大に続いて2例目で、私大では初。

     1993年に発見され、山田義弘・大手前大非常勤講師が軌道計算。大学創立50周年を機に国際天文学連合に提案、認定された。

     女子大学時代の校章は「不朽」の思いを込めて星をかたどったが、共学化で変更。星との縁の復活に大学は「建学時の思いが50年を経て軌道に乗った」。【石川勝義】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 千葉・我孫子 排水路脇に女児遺体 10歳くらい
    2. 指原莉乃 3連覇懸かるAKB総選挙「出るとしても今年で最後」
    3. 暴行無罪 目撃証言でっちあげ、LINEで浮上
    4. 神戸・小1女児殺害 またも死刑破棄 傍聴席、ため息漏れ
    5. 環境省 緑地公園造成に汚染土…非公開会合で検討

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]