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小惑星

「大手前大学」と命名 大学名は2例目

大手前大学

 火星と木星の間の軌道を回る直径8キロの小惑星が、大手前大学(兵庫県西宮市)にちなみ「Otemaedaigaku」と命名された。小惑星に日本の大学名がつくのは愛媛大に続いて2例目で、私大では初。

     1993年に発見され、山田義弘・大手前大非常勤講師が軌道計算。大学創立50周年を機に国際天文学連合に提案、認定された。

     女子大学時代の校章は「不朽」の思いを込めて星をかたどったが、共学化で変更。星との縁の復活に大学は「建学時の思いが50年を経て軌道に乗った」。【石川勝義】

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