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銚子漁港

水揚げ量5年連続日本一 量・額減もマグロ好調 /千葉

銚子漁港の市場発会式に集まった漁協職員や仲買人ら

 銚子漁港(銚子市)の昨年の水揚げ量は21万9261トンと前年比20%減だったが、ライバルの焼津漁港(静岡県)を5万255トン上回り、5年連続で日本一となった。主力のサバが大豊漁だった前年より約5万5000トン少なかったうえ、海水温の上昇などでサンマやイワシも少なかったため。一方、近海マグロ類は新市場のオープン効果などで増加し、明るい材料となった。

 銚子市が4日発表した。統計はこれまで青森・八戸市水産事務所の調査を基にしていたが、今年は銚子市が初…

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