メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論説の目

難民6000万人時代の覚悟を=大木俊治

 紛争などで国外に逃れた難民や国内避難民の総数が、昨年末までに世界全体で6000万人を超えた。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の推計だ。出身国は内戦下のシリアが最多で、次いでアフガニスタン、ソマリアなど。「第二次世界大戦以来の人道危機」だという。この進行を食い止めるために何ができるか。世界の覚悟が問われている。

 「駅のいたるところで、ホームでも切符売り場でも、人びとが死にかけていた(中略)多いときで1日に2万…

この記事は有料記事です。

残り963文字(全文1172文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  2. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ
  3. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  4. 横井、佐藤、本田が優勝 フィギュアのチャレンジ杯
  5. 駅弁「かにめし」車内販売終了へ 鉄道ファンから惜しむ声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです