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論説の目

難民6000万人時代の覚悟を=大木俊治

 紛争などで国外に逃れた難民や国内避難民の総数が、昨年末までに世界全体で6000万人を超えた。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の推計だ。出身国は内戦下のシリアが最多で、次いでアフガニスタン、ソマリアなど。「第二次世界大戦以来の人道危機」だという。この進行を食い止めるために何ができるか。世界の覚悟が問われている。

 「駅のいたるところで、ホームでも切符売り場でも、人びとが死にかけていた(中略)多いときで1日に2万…

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