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東名阪バス事故

運転手を書類送検…三重県警

 三重県四日市市の東名阪自動車道で昨年7月に大型バスがダンプカーに追突し、バスの乗客ら24人が重軽傷を負った事故で、同県警は5日、バスの男性運転手(51)=岡山市北区=を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで津地検に書類送検した。送検容疑は昨年7月14日午前3時15分ごろ、四日市市堂ケ山町の東名阪自動車道下り線でバスを運転中、ダンプカーに追突し、24人に重軽傷を負わせたとしている。

     運転手は県警の調べに対し「車線変更しようとした際に、追い越し車線に気を取られて追突した」などと話していた。

     バスは岡山県倉敷市の会社が運行していたが、県警は過労運転にはあたらないとして同社の立件は見送った。【井口慎太郎、山本萌】

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