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仕事始めの大安に願掛け10万人

神田明神で商売繁盛などを祈願して手を合わせる人たち=東京都千代田区で2016年1月4日午後3時39分、竹内紀臣撮影

 仕事始めの4日、商売の神様「えびす様」を祭る神田明神(東京都千代田区)に多くの経営者やサラリーマンが初詣に訪れ、1年の商売繁盛を祈った。大安と重なったうえ、東京都心の最高気温が15.2度となる3月下旬並みの暖かさも相まって、例年より多い約10万人が参拝した。

 この日は参拝者の列が境内の外へと延びた。約3時間並んだ福岡市中央区のマーケティング会社社長、後藤竜也さん(30)は「去年もお参りに来て業績好調だったので、会社の発展を祈りました。景気が悪い会社の影響を受けないようにしたい」と気を引き締めていた。

 社務所によると、4、5両日でおはらいを受ける企業は約4000社。秋葉原が近いためIT企業も多いという。【柳澤一男】

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