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通りを歩けば

/4 横須賀・どぶ板通り 基地の街、様変わり 異彩を放つ夜と昼の顔 /神奈川

どぶ板通りの移り変わりを語るソウルバー「Custom」のシュンさんこと山崎俊さん。黒人音楽と料理にこだわる=横須賀市本町1で

 横須賀市本町の国道16号沿いの裏道に、色鮮やかなネオンのバーやアメリカンフード、スーベニア(土産物)の店などが軒を連ねる。夜間、巡回する青色迷彩服の米兵と酔った私服の米兵が目立ち、週末は日本人観光客でにぎわう。基地の街の象徴、「どぶ板通り」の顔は夜と昼で異彩を放つが、かつて市民が足を向けなかった時代とは様変わりしている。

 どぶ板東の外れ、本町1のソウルバー「Custom(カスタム)」では薄暗い店内に1980年代のR&B…

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