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近未来の資源・燃える氷

研究室だより第11部/1 鳥取大大学院メタンハイドレート科学・海老沼孝郎教授 /鳥取

鳥取大大学院メタンハイドレート海老沼孝郎教授=鳥取大学で、高嶋将之撮影

人材育成狙い、新修士課程

 鳥取県沖など日本近海の海底に眠る「メタンハイドレート」は、未来の国産資源として期待が寄せられている。鳥取大大学院工学研究科では4月から、県の寄付講座でメタンハイドレート専門の研究や人材育成のための修士課程(2年)のコースを始める。講座担当で元明治大ガスハイドレート研究所研究推進員の海老沼孝郎教授(58)の話を基に、メタンハイドレートの利活用の意義と今後の展望を紹介する。

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