メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北海道「分県論」

複数の県に分割…自民道議が議論を開始

大雪山とジャガイモの植え付け作業=北海道美瑛町で2015年5月11日、手塚耕一郎撮影

 北海道議会会派「自民党・道民会議」の有志が、私的機関「北海道分県研究会」(会長=喜多龍一・元議長)を設立し、北海道を複数の県に分割する「分県論」の議論を始めた。研究会参加者は「知事一人では、広大な北海道の地域課題に目が行き届かない」と指摘。中央への発言力や政治力を高め、地域課題の解決や地域活性化につなげる狙いだ。

 北海道の面積は約8万3000平方キロで、7県がある九州全体の約2倍の面積を有する。明治政府は188…

この記事は有料記事です。

残り451文字(全文659文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はやぶさ2、リュウグウ着陸成功 データ確認で管制室に歓声
  2. はやぶさ2試料採取の意義とは 新たな太陽系のなぞを探る「0.1グラム」
  3. 「大好きだよ、はやぶさ2」ブライアン・メイさんが応援メッセージ
  4. 東京都立高入試、過去最低の平均応募倍率 進む二極化
  5. はやぶさ2 「まさか」科学的に意外だったリュウグウの姿

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです