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駅員は真田幸村の姿に

 NHK大河ドラマ「真田丸」の放映に合わせ、主人公・真田幸村が14年間閉居していた和歌山県九度山町に近いJR橋本駅の駅員が10日から年末まで幸村のかぶとを模した帽子と陣羽織姿に。

     真田氏の拠点だった長野県や関西エリアにある幸村ゆかりの地を巡るJR西日本主催のイベントの一環。観光客や地元住民の関心をひき、JRで幸村の足跡をたどってもらおうと企画した。

     関連イベント時は紀州徳川家の城下町の玄関口、和歌山駅の駅員も家康型のかぶとと陣羽織姿に。大坂の陣での敵が今回は頼もしい援軍に早変わり?【高橋祐貴】

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