メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

お好み焼き賛歌

広島を支えて/6 広島東洋カープ元捕手・水沼四郎さん /広島

初の日本一になった当時のパネルを背にお好み焼きの思い出を語る水沼さん=広島市中区で、加藤小夜撮影

下積み時代の楽しみ 水沼四郎さん(68)

 「お好み焼き店をたたんでからは、もっぱら食べるのが専門よ」

 そう話すのは、元プロ野球選手の水沼四郎さん(68)だ。広島東洋カープの初のリーグ優勝(1975年)、日本シリーズ連覇(79、80年)に貢献した名捕手。現役引退後、知人の勧めで妻と東広島市内でお好み焼き店を開き、14年間にわたって地元の食を支えた。現在は中区の繁華街でスポーツ居酒屋「しろう」を営み、週に1度はなじみの店にお好み焼きを食べに出かける。

 水沼さんは兵庫県尼崎市出身。69年、中央大からドラフト2位でカープに入団した。それまで広島とは縁が…

この記事は有料記事です。

残り795文字(全文1070文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  2. 京都府警・木津署長が自殺か 息子の金銭トラブルで報道
  3. いじめか 数人で男子生徒に暴行する動画をインスタに投稿 新潟青陵高校
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです