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出初め式

「はしご乗り」披露 防災への決意新たに 福岡

はしご車なども使用して海に向かって放たれる一斉放水=福岡市博多区で2016年1月9日午前10時52分、津村豊和撮影

 新春恒例の福岡市消防出初め式が9日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡であり、消防職員や消防団員ら約2000人が参加した。博多湾への一斉放水や高さ7メートルのはしご上でポーズを決める「はしご乗り」など日ごろの鍛錬の成果を披露し、防災への決意を新たにした。

     式典で高島宗一郎市長は「これまで以上に結束を固め、市民の期待に応えてほしい」とあいさつ。大地震を想定した救助訓練もあり、隊員が約30メートルの高さからロープで次々に降下すると会場から大きな拍手が送られた。【平川昌範】

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