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自民、連絡体制「見直しを」 政府に不満

 自民党の谷垣禎一幹事長は8日の記者会見で、北朝鮮の核実験に関する政府から党への情報提供について「(民主党と)政権交代している間に、政府と党の連絡体制が少し緩んできた印象だ」と述べ、見直しが必要との認識を示した。

     党内ではこの日、政府への批判が相次いだ。党幹部の会議では「これだけの重要事態が起こりながら、政府と党が連携できる仕組みは十分でなかった」と制度の不備を指摘する声や、「以前は執行部に直ちに連絡が入る仕組みができていた」という不満が出た。

     これに対し、菅義偉官房長官は記者会見で「与党への情報提供は速やかに実施した」と問題がなかったことを強調したが、「これからは与党により幅広く連絡するようにしたい」とも述べた。【中島和哉】

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