メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民、連絡体制「見直しを」 政府に不満

 自民党の谷垣禎一幹事長は8日の記者会見で、北朝鮮の核実験に関する政府から党への情報提供について「(民主党と)政権交代している間に、政府と党の連絡体制が少し緩んできた印象だ」と述べ、見直しが必要との認識を示した。

     党内ではこの日、政府への批判が相次いだ。党幹部の会議では「これだけの重要事態が起こりながら、政府と党が連携できる仕組みは十分でなかった」と制度の不備を指摘する声や、「以前は執行部に直ちに連絡が入る仕組みができていた」という不満が出た。

     これに対し、菅義偉官房長官は記者会見で「与党への情報提供は速やかに実施した」と問題がなかったことを強調したが、「これからは与党により幅広く連絡するようにしたい」とも述べた。【中島和哉】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 24時間テレビ 裕太容疑者逮捕で前代未聞ドタバタ劇も間に合った
    2. 貧困たたき 新宿で緊急抗議デモ 作家の雨宮処凛さんらも
    3. 高畑容疑者 淳子さん会見での質問に批判殺到「不快だ」「母親に聞くな」
    4. 鈴木亜美 夫との“交際きっかけ”詳細語る 松本人志は「とんだ尻軽女」
    5. 台風10号 29日にかけ局地的に非常に激しい雨 東日本

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]