メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本塁での衝突防止ルール、規則化

【ヤクルト−阪神】六回表阪神2死二塁、福留の中前打で二塁のマートンが本塁を突くもタッチアウト。捕手・相川と乱闘となり退場=神宮球場で2013年9月14日、中村藍撮影

 野球のプロ・アマ合同規則委員会が8日、東京都内で開かれ、本塁での危険な衝突プレーを防ぐルールが、公認野球規則に明文化されることになった。

     昨年の米国での規則改正に準ずるもの。走者が落球を誘うために意図的に捕手や野手に接触したり、ボールを持たない捕手が走者の走路をブロックしたりすることを禁じる。

     プロ野球での具体的な運用方法はセ・パ両リーグのアグリーメントに掲載される方向で、近く日本野球機構(NPB)から12球団に説明される。

     アマチュアでは、すでに内規で同様の規則を実施している。【神保忠弘】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 食中毒 新たに児童ら108人訴え 東京・立川
    2. 4大陸フィギュア 羽生、届かず2位 チェン初優勝
    3. 松本人志 清水富美加の出家騒動に言及 告白本は「絶対にマイナスに働く」
    4. 4大陸フィギュア 「勝ちたかった」羽生2位
    5. 正男氏殺害 「日本の番組」偽装か…逮捕の女、家族に話す

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]