メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ナマコ

海中の大型トカゲ? 本州で初めて発見 和歌山

水槽で展示されているトゲオオイカリナマコ=藤原弘撮影

 和歌山県串本町有田の串本海中公園水族館で、ナマコの仲間のトゲオオイカリナマコが公開展示されている。体長が約74センチあり、同水族館職員の平林勲さん(25)が、エビなどの採集のため同公園海中展望塔沖約40メートルの海に潜っていて見つけた。

     大きいものは1メートルを超える熱帯の海にすむ大型ナマコで、白い半透明の体に茶色の斑点がある。水族館によると、国内ではこれまで沖縄県や高知県、八丈島で見つかったが、本州では初めてという。【藤原弘】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 大砂嵐事故 本人は否定 運転は妊娠中の妻と主張
    2. 卓球 14歳張本、父とつかんだV 笑顔で駆け寄る
    3. 大雪 23区、積雪の恐れ ピークは帰宅時間帯
    4. 卓球 伊藤、みうみま対決制す 第1ゲーム6連続得点
    5. 大砂嵐事故 角界、止まらぬ不祥事 暴行、セクハラに続き

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]