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チャレンジテスト

内申点反映、対策に熱 「影響一部」の声も あす、大阪府の中1・2

昨年度のチャレンジテストの問題を塾生に配る得能荘之輔さん(左)=大阪市都島区で2016年1月7日、大久保昂撮影

 大阪府の公立中学校の1、2年生全員を対象とした「チャレンジテスト」が13日に実施される。昨年度に続き2度目だが、今回から結果が高校入試の内申点に反映されるため、過去問題を解いたり、学習塾の冬期講習を受講したりして準備する動きが広がった。「低学年から緊張感を持って勉強するきっかけになる」との評価がある一方、競争激化への懸念も根強い。【大久保昂】

 「どんなものかを知って、実力通りに力を発揮してほしい」。大阪市の中学校で3学期が始まった7日。同市…

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