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なるほどパラリンピック

競技用車いす、一般用との違いは?=回答・岩壁峻

左から一般用、テニス用、陸上用の車いす。用途によって形状が全く異なる

軽くて安定、選手に合わせ特注

 なるほドリ パラリンピックでは車いすを使った競技があるよね。一般の車いすとはどう違うのかな?

 記者 競技用の車いすを製造する「オーエックスエンジニアリング」(千葉市)に話を聞きました。目に見える違いは構造です。一般用は持ち運びができるよう折りたたみ式ですが、競技用はフレームが固定されています。これにより折りたたみ式に比べ接地面が安定し、力を伝えやすくなります。同社の場合、一般用は既成の部品で製造しますが、競技用はオーダーメード。図面作りから始めるなど手間がかかります。一般用の価格は十数万円台ですが、競技用は安いものでも30万円はするそうです。

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