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日弁連

会長選に中本氏と高山氏…立候補締め切り

 日本弁護士連合会の村越進会長の任期満了(3月末)に伴う次期会長選は12日夕、立候補届け出が締め切られた。大阪弁護士会元会長で日弁連元副会長の中本和洋氏(69)と、東京弁護士会の高山俊吉氏(75)=届け出順=が立候補した。投開票は2月5日で、約3万7000人の会員に選挙権がある。任期は4月から2年間。

     争点の一つとなりそうなのが法曹養成のあり方。法律家志望者が減少する中、中本氏は弁護士の活動領域拡大や、安心して志望できる環境の早急な整備を主張。高山氏は司法試験の合格者数絞り込みや、法科大学院制度の廃止を訴えている。【和田武士】

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